セルフビルドで、別荘、ガレージを建てて田舎暮らしをお考えの方、石川県河北郡の東建設までセルフビルドの田舎暮らしを楽しみませんか?

株式会社 東建設
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自分で建てた木の家で田舎暮らしをのお手伝い。
オール電化も行います。

株式会社 東建設
〒929-0441
石川県河北郡津幡町字
東荒屋396
【TEL】
076-288-1520
【FAX】
076-288-0657
【MAIL】
info@azuma-kensetu.com
宅地建物取引業 石川県
知事(3)第3392号
建築・とび土工 石川県
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一級建築士事務所  石川県
知事 第13386号

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セルフビルド

あなたの手でお住まいをつくりませんか?


自分達でやりながらも、分からないことはプロの方に聞きながらできるということ。常にそういう環境にあるのは、とてもよかったし、勉強しながら実践していけました。何と言っても、完成していくのが楽しい!

日本の木材を使用して、あたたかいお住まいを自分自身で造れるよう建築のプロがサポートします。特別な技術を要する部分はプロの職人が責任を持ってサポート致します。
自分で建てるお住まいは、満足感はもちろんのこと、工費等の金額を抑えることにもなりますので、
楽しみながらお値打ち、お手軽にお造りいただけます。

■完成イメージ

完成イメージ

デザイン、設計、施工、管理等の総合プロデュースをし、お客さまは施工を一緒に行います。

※コンピューターで制作した完成イメージです。

■完成イメージ

図面の作成 図面の作成

お客様と一緒になってまずは図面を作って行きます。キッチン、トイレ、リビングなど、自分の好きな場所に配置してください。お客様の希望を元に、こちらもプロの目から提案させていただきます。

基礎工事 基礎工事

家を建てるのに必要な基礎工事を行います。基礎工事は弊社側で施工いたします。家の土台になる場所なので責任を持って施工させていただきます。

詳細施工

基礎工事 基礎工事 基礎工事 基礎工事
基礎はシロアリや水蒸気を防ぐ事が出来、耐震性もあるベタ基礎工法を採用しました。
以下の手順で基礎を仕上げていきます。
1.全体に砕石します。
2.地面からの湿気を防ぐため、全体に防湿シートを敷きます。
3.ベース・立ち上がり共、200ミリ間隔で配筋します。
4.ベースのコンクリートを仕上げた後、立ち上がりの型枠を組んでいきます。
建前 建前

加工された木材を組み立てて家の骨組みを造って行きます。
この施工も弊社側で行います。

詳細施工

建前 建前 建前 建前
土台にはアテ(能登ヒバ)、梁は杉、柱は桧のムク材を使っています。
内部は構造材が見えるので、金物を減らすよう耐力壁バランスを計算し、必要な部分は込み栓打ちで意匠にも配慮します。
屋根工事 屋根工事

建前が完了し、上棟式を行い屋根の骨組みを造って行きます。
この工事も危険が伴いますので弊社側で行います。

詳細施工

屋根工事 屋根工事 屋根工事 屋根工事
勾配天井にして垂木も見せるので、まず垂木に天井の仕上げ板を張り、断熱材を挟み込んで屋根下地板を張りました。だから屋根完成時には天井も完成です。今回は軒先に一文字瓦を使い、軒のラインをすっきりと見せました。
外壁下地 外壁下地

さっ!!ここからがあなたのお仕事です。出来た骨組みにパネルをはめ込んでいく作業になります。
道具はすべてこちらで用意いたします。
※難しい作業は業者さんが助けに入ります。

詳細施工

外壁下地 外壁下地 外壁下地
耐力壁は筋交いレスでパネル工法です。外壁や屋根下地に構造用合板を使うと湿気と熱により将来耐力が保持出来ないので、大建ダイライトMSを使いました。
パネルに間柱や枠を予め工場で取付けたものを用意します。あとはパネルをはめ込み土台や柱に釘留めするだけです。
外壁仕上げ 外壁仕上げ

次は外壁の仕上げの作業です。
雨漏りなどしないように慎重に板を張り合わせて行く事が重要です。
張り合わせた板には、しっかりと釘を打ち込んでいきましょう。

詳細施工

外壁仕上げ 外壁仕上げ 外壁仕上げ ←←←
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塗りの手順になります。

腰壁は杉下見板張りです。板を切断し真鍮釘で留めていきます。あとは木部用保護着色塗料を塗るだけです。

塗りの手順は以下の手順になります。
@防水フェルト+ラス張り 
Aモルタル下塗 
Bモルタル中塗 
C珪藻コート仕上

内部床張り 内部床張り

次は内部の床を張る作業です。床板は壁際から順番に張っていきます。柱の部分などは多少の加工が必要です。床板は杉のムク材で30_あり、床暖房の部屋は15_です。見た感じも触れても暖かいです。

詳細施工

内部床張り 内部床張り 内部床張り ←←←
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蓄熱床暖房の引き方になります。

今回、LDKには蓄熱式床暖房を入れています。専門業者の配線が必要です。

蓄熱式床暖房は以下のように引きます。
@50_断熱材の上に24_杉下地板を張ります 
A根太を打ち,間に15_の断熱材 
B蓄熱ユニットを敷き並べ、空いた部分には断熱材を埋め込みます 
C仕上げの15_杉板をステープルで留めて完成

内部壁張り 内部壁張り

次は内部の壁張りになります。板を柱の溝にはめていくだけなので、簡単に出来ます。この建物は下を杉板、上を荒壁にしましたが、全て塗り壁にするのも自由です。

詳細施工

内部壁張り 内部壁張り 内部壁張り ←←←
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板を入れる手順になります。

外壁内側に断熱材サニーライトを入れます。カッターで切って納めるだけなので作業が容易です。
上部は塗り壁にするのでラスボードを張っていきます。これもカッターで切断できます。あとは漆喰や珪藻土など、好きな材料を塗るだけです。

板を入れる手順は以下のようになります。
@柱には板をはめる溝が施されています 
A羽目板を溝に沿わせ 
B金槌で叩いてはめ込みます 
Cステープルで留めて完成

完成 完成

自分の好みにあったキッチン、トイレなどを選んで取り付けたら完成です。

詳細施工

完成 完成 完成 完成
完成 完成 ←←←
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